大学生でも稼げる!? Webライターのはじめ方5ステップ

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時間にも、場所にも縛られない人生にしたい

 

こう思ったことはありませんか?

この理想のライフスタイルを叶えるためには、大学生のうちから ”個人でお金を稼ぐ” という経験がとても重要です。

そして大学生が ”個人でお金を稼ぐ” 方法として私は、「副業」をオススメします。

副業の場合、起業ほどリスクがありませんし、何より ”初期投資がかからない”、あるいは ”低く抑えられる” というメリットがあります。

しかし、

「大学生が副業で稼ぐには何をすればいいんだろう?」

副業には興味があるものの、何からやればいいかわからず悩んでいませんか?

 

さらに、「副業」と聞くとなんだか敷居が高く感じてしまうのはよくわかります。

私自身も大学入学当初、副業に興味はあったものの、なかなか最初の一歩がなかなかふみ出せませんでした。

副業のモチベーションはあるのに

 

そもそも何をやればいいかわからない

 

はじめはみたけど、なかなか成果が出ずに困っ

ている

 

ジャンル選びに苦戦している

 

このような悩みをかかえた大学生もいるのではないでしょうか。

この記事はそんな大学生の悩みを解決すべく、私が “特別なスキルがなくても取り組める副業” としてWebライターについて解説しています。

 

私の経験上、Webライターは初心者が “特に” はじめやすい副業です。

そのため、たとえ大学生であっても肩の荷を下ろして気軽に挑戦してみましょう!

 

この記事を読めば、Webライターとして収入を得るための具体的な方法がわかります。

最後まで記事を読んで、大学生のうちから稼ぎ口をつくっておきましょう!

もちろん、大学生以外の方にも当てはまる内容となっています。

 

 

Webライターってどんな仕事?

Webライターの仕事をざっくり説明すると、「クライアントから依頼された記事を執筆し、納品することでお金を稼ぐ」という仕事です。

※クライアントとは記事執筆を発注する企業や個人のことです。

 

まずはじめに、道具の準備から。

Webライターになるのに必要なものはたったの2つ。なんと「パソコン」「銀行口座」のみ!

これなら大学生でもいけそうですね!

Webライターの仕事は主にパソコンで行います。また、報酬の受け取りには銀行口座が必須です。

 

しかし、気になるのは収入の面…

初心者の大学生がWebライターで稼げる金額はというと、「おおよそ月に1~10万」です。(プロ並みの実力を持っており月数十万稼いでいる方もいます)

これが高いと感じるか、低いと感じるかは読者の皆さまにおまかせします。

そして、ここまで稼げるようになるには3か月~半年はかかります。

しかし、バイト以外で月に数万稼げたとしたらかなりうれしくないですか?

 

では、「具体的に収入はどうやって決まるの?」と疑問に思った方も多いかと思います。

Webライターの報酬には2通りあります。

それが「記事単価」「文字単価」です。

それぞれ説明します。

 

記事単価とは「この記事を書いたら〇〇円」と文字数に関係なく一定の報酬が決まっています。

それに対し、文字単価は「1文字〇円」という具合で報酬が決まっており、ライターが書いた文字数に応じて報酬が変動します。

 

さらに深堀しておくと、

記事単価の場合、1記事1500~5000円での依頼が

文字単価の場合、1文字あたり0.5円~1.5円での依頼を想定しておくとよいでしょう。

また、文字数は案件によって異なりますが、1000字~5000字の間での依頼が多いです。

 

前述したとおり、Webライターは “特別なスキルがなくても取り組める副業” です。

はっきり言って、日本語がわかれば誰でもはじめられます。

では、「大学生がどうやってWebライターになるのでしょうか」、「どうやってクライアントからお仕事をもらうのでしょうか」

ここからはその具体的な手順を解説していきます。

 

Webライターとして稼ぐ5ステップ
  1. Webライターの勉強
  2. クラウドソーシングサイトに登録
  3. 案件応募
  4. ポートフォリオをつくる
  5. もう一度案件応募

このたった5ステップであなたも立派なWebライター。

月10万も夢じゃありません!

ここからは各項目についてもう少しふみこんで解説します。

 

1.Webライターの勉強

「Webライターとしてお金を稼ごう!」と思ったそこのあなた。

まずはじめにするべきことは、“Webライターとはなにか”“どういう文章を書いたらいいのか” について知ることです。

Webライターとして稼ぐにあたって、大前提Webライターがどういう仕組みでお金を稼いでいるのか、どんな文章を納品すればいいのかを理解しておく必要があります。

どういう文章をクライアント、そして何よりも “読者” は何を求めているのかを頭に叩きこみましょう。

 

Webライターがどういう仕組みで稼いでいるのかというと、先に述べた通り「クライアントから依頼された記事を執筆し、納品する」です。

もちろん、クライアントから受注する方法は後々解説します。

ライターの勉強をする段階で特に意識することは、やはり「文章の書き方」です。

勉強の仕方はYouTube でプロのライターの動画を見たり、Web ライターに関する記事を読んだりするのも有効な手段です。

しかし、ネット上の情報は視聴者向けに簡略化された内容が多く、これらの方法では実践に必要な細かいノウハウや背景知識を学ぶことができない、なんてこともあります。

 

そこで私がオススメするのが “書籍” での勉強です。

書籍での勉強だと、“なぜそのような文章を書かなければいけないのか” を読者の “人間心理” という本質的な目線で学ぶことができます。

また、書籍には文章の書き方というWebライターとしての実践的な内容に加えて、自分でコンテンツを運営していくためのコツなんかも書かれてあったりします。

 

「本にお金なんてかけたくない」と思ったそこのあなた。

はじめのうちに正しい文章の書き方やコンテンツ作成のコツを書籍で学んでおけば、数か月後、数年後にWebライターの報酬として何十倍にもなってかえってきます。

自分への投資だと思って書店に足を運び、Webライターの書籍をぜひ手に取ってみてください。

 

2.クラウドソーシングサイトに登録

あなたが選んだ教材に一通り目をとおし、内容をざっくり理解したあとは、いよいよクライアントから仕事を受注する準備に取りかかります。

ここまで記事を読み進めてくれた皆さまは、きっと「どうやって仕事の依頼を受けるの?」と疑問に思っていたことかと思います。

記事を外注したい企業や個人に直接営業をかけるのでしょうか。

 

しかし、考えてみてください。

副業始めたて、実績ゼロの大学生に彼らが仕事を任せたいと思うでしょうか。

その答えはおそらく「NO」です。

では、どうやって…

 

その答えはズバリ、「クラウドソーシングサイトで案件を獲得する」です。

まず、クラウドソーシングサイトについて簡単に説明します。

クラウドソーシングサイトとは、簡単に言えば「仕事のお願いをインターネットでできるサイト」のことです。

サイトに登録し、自分の興味がある案件に応募することで、仕事を受注することができます。

 

次に、クラウドソーシングサイトのメリットの一つとして、「案件数が圧倒的に多い」ことがあげられます。

この案件の中には、初心者向けの案件も多数含まれており、そのような案件に応募することで実績ゼロの大学生でも案件を獲得することができます。

 

さらに、クラウドソーシングサイトには「仮払い制度」があります。

これは、クライアントがあらかじめ報酬をサイトに預けておくことで、納品後にWebライターにお金が支払われないというトラブルを防ぐことができます。

基本的に、ライターとクライアントはインターネット上のみでの関係のため、金銭トラブルが起こりやすいという側面があります。

そのため、こうしたトラブルを回避するためにも、クラウドソーシングサイトの通しての案件獲得を強くすすめます。

 

私がオススメするクラウドソーシングサイトは

・ランサーズ

・クラウドワークス

という2つのサイトです。

オススメする理由は、単純に “利用している人が多い” からです。

この2つのサイトは他のクラウドソーシングサイトと比べて、利用者が多く規模も大きいため、案件を獲得しやすいというメリットがあります。

 

ぜひどちらかのサイトに登録して、Webライターとしての一歩をふみ出しましょう!

 

 

3.案件応募

クラウドソーシングサイトに登録したら、次にすることは…

皆さんお分かりのとおり

「当然、案件の応募」

自分の「挑戦したい」と思った案件に応募するだけ。

 

ここでは「どんな内容の案件がオススメか」は特にありません。

また、自分が経験したことのないジャンル

(例えば、私の場合 “野球”。 私は大のサッカーファンで、野球にはまったく詳しくありません…)

であっても応募してかまいません。

 

案件にもよりますが、多くの場合「調べたらかける」ので、未経験のジャンルでも不安を抱く必要はありません。

むしろ、自分が経験したことのあるジャンルのみに応募することはライターとしての仕事の幅を狭めてしまうので、正直かなりもったいないです。

そして、具体的に何件応募すればいいかというと、最初は10件程度応募するのがよいかと思います。

なぜなら、クラウドソーシングサイトに登録したての初心者は、先にも述べたとおり “実績” がないため、応募したところで採用されにくいからです。

そのため、何かしらの案件で採用されること祈って、まずは10件程度応募してみましょう。

 

4.ポートフォリオを作る

さて、応募してから数日が経過。

採用された案件は一体何件あったでしょうか?

おそらく0件、よくて1件といったところかと思います。

実際、私自身も30件ほど応募して、やっと1件採用されました。

 

それもそのはず、いくら初心者向けの案件といっても、クライアントからしてみれば実績がない我々、初心者大学生に仕事を依頼するのはやはり “リスク” があります。

 

想像してみてください。

彼らからすれば、我々が

「どんな文章を書く人なのか」

「きちんと記事を納品してくれるのか」

といったことはまったく予想できません。

 

そこで、

「実績がないなら作ればいい」というわけです。

その手段が “ポートフォリオを作る” ことです。

 

ポートフォリオについてざっくり説明すると、ポートフォリオとは自分がこれまでに作った「仕事の作品集」のことです。

Webライターの場合、これまでに書いた記事をクライアントに見せてあげることで、クライアントも

「この人は過去にたくさんの記事を手がけているから信頼できる」

「この人の文章力なら安心して任せられる」

という判断をすることができます。

 

ここで、「ポートフォリオを作るには、実際に依頼を受ける必要があるんじゃない?」と疑問に思う方も多いかと思います。

しかし、ライター初心者がポートフォリオをつくる目的は、“自分はこれだけの文章が書けます” とクライアントに示すことです。

前述したとおり、これまで書いた記事をクライアントに見せてあげるだけでよいのです。

つまり、 “自分で勝手に書いた記事” でも問題ありません。

 

ポートフォリオを作る目的と重要性について理解したところで、ここからは実際の作り方について解説していきます。

ポートフォリオを作るには、基本的にnoteやWordPressなどで文章を作成するだけでかまいません。

 

ここで、noteについては多くの方がご存じかと思いますので説明を省略させていただきます。

 

WordPressとは、簡単に「ブログ」や「ホームページ」が作れるソフトのことです。

実際、Webライターの多くがWordPressを使って記事を書いています。

さらに、案件の中には「WordPressに記事をアップロードしてね」という指定があったりします。

WordPressを使うには月に1000円ほどかかりますが、将来性を考えると、ここで契約しておくのがよいでしょう。

 

記事を書くプラットフォームが決まったら、自分が興味のあるテーマやクラウドソーシングサイトで募集されているテーマのついて、実際に採用されたつもりになって記事を書いてみましょう。

このときにステップ1で学んだ “文章の書き方” をきちんと意識して執筆しましょう。

具体的に何記事書けばよいかというと、1記事だけではなく、5記事ほど作っておくとベストです。

 

ポートフォリオの目的は “クライアントにアピールする” ことなので、彼らが我々の文章力を判断できるだけの量がのぞましいです。

また、各記事の文字数は1000字~5000字を目安にするとよいです。

これは前述したとおり、クラウドソーシングサイトの案件の多くはこの範囲の文字数で募集されていることが多く、実際の執筆の練習にもなるからです。

ポートフォリオに使う記事が完成したら、あとはクライアントに提示するだけ。

提示の方法としては、自分のWordPressやnoteのリンクの提案文に貼っておくのがよいでしょう。

 

5.もう一度応募する

ポートフォリオは、ライターにとってかなりの “武器” になります。

ポートフォリオが完成したらもう一度応募してみましょう。

案件の受注率が格段に上がっていることかと思います。

受注した案件をこなせばこなすほど、ライターとしての報酬が3万、5万と増えていきます。

これであなたも立派なWebライター。

どんどん案件に応募して、どんどん記事を書いていきましょう!

 

おまけ

最後に、Webライターとして活動する上で、 ”得意ジャンル” を決めておく必要があります。

先ほど、「どんな内容の案件がオススメかはありません」と言いましたが、これはあくまで初心者の話。

Webライターとして長く活動していくためには、”自分がある程度知識を持っているジャンル” の案件が収益の大部分を支えてくれることとなります。

(例えば、私の場合英語、副業、自己啓発、フィットネスなど)

そのため、自分が経験したことのあるジャンルをあらかじめ決めておきましょう。

それでも「得意ジャンルなんて決めきれない!」という方向けに、私がオススメのジャンルを3つご紹介します。

①金融

②副業、フリーランス

③恋愛、マッチングアプリ

これらのジャンルは人間の本能に刺さるジャンルですので、ぶっちゃけかなり需要が高いです。

( ”お金を稼ぎたい” や ”恋人がほしい” など)

ジャンル選びに迷ったら、これらの中から選んでみましょう!

 

 

 

まとめ

この記事では主に大学生にオススメする副業として、「Webライター」を紹介しました。

Webライターになる手順は以下の5ステップです。おさらいしておきましょう。

  1. Webライターの勉強
  2. クラウドソーシングサイトに登録
  3. 案件応募
  4. ポートフォリオをつくる
  5. もう一度案件応募

 

さらに、得意ジャンルに迷ったら

①金融

②副業、フリーランス

③恋愛、マッチングアプリ

のいずれかにすると案件獲得に大いに役立つことでしょう。

この記事の内容を実行に移し、理想のライフスタイルを手に入れましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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